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	<title>JugglerShu.Net &#187; Vim</title>
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	<description>Nothing But Programming</description>
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		<title>Vimの不明な挙動</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 16:12:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Vim]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、とあるファイルをVimを使って編集しようとしたら、なぜかテキストフォーマットが効かない。XMLだったのだけれど、色がついたりいつもなら自動的にするはずなのに。 いつもと使っているPCが違ったので、なんかVIMRCとかがおかしいんだろうとか、そんな風に思って、いつもの設定にファイルを上書きしたりして、戻した。 んー、でも治らない。なんでだ。Vimはここから落としてきたもの。http://www <a class="more-link" href="http://programming.jugglershu.net/wp/?p=584">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日、とあるファイルをVimを使って編集しようとしたら、なぜかテキストフォーマットが効かない。<br />XMLだったのだけれど、色がついたりいつもなら自動的にするはずなのに。</p>
<p>いつもと使っているPCが違ったので、なんかVIMRCとかがおかしいんだろうとか、そんな風に思って、<br />いつもの設定にファイルを上書きしたりして、戻した。</p>
<p>んー、でも治らない。なんでだ。<br />Vimはここから落としてきたもの。<br />http://www.kaoriya.net/</p>
<p>んで、仕方なくいつも使っている環境と見比べながらいろいろ試した。<br />バージョンが違うのか、VIMRC,GVIMRCの場所や名前がおかしいのかなど調べたけどよくわからず。</p>
<p>新しい環境は、Windows 7で、僕はVimのファイルをProgram Files下に全部コピーしていた。<br />なんとなくそれがだめなのかなと思って、すべてC:\直下に移動。<br />するとうまくいった。<br />あら、どういうことだ。でもなんかおかしい。<br />で、今度は、Program Files下だけれど名前を変えてみた。そしたらうまくいった・・・。</p>
<p>結局行き着いた先はVimを入れているフォルダの名前を１文字変えるだけ。それだけでうまくいく。</p>
<p>C:\Program Files\Vim72<br />を<br />C:\Program Files\Vim7<br />にするだけでいい。というかこうじゃなくてもVim72じゃなければいいみたい。<br />ということで<br />C:\Program Files\Vim<br />とした。そういえば前の環境もこの名前にしていた。</p>
<p>でも、これだけで状況がこんなに違ってしまうってどういうことだ？<br />Vim本体がC:\Program Files\Vim72という名前に対してセンシティブなのはなんでだ。</p>
<p>ちなみに環境変数なんかも見てみたけど、とくにこれらの値はなかった。ほかに考えられるのはなんだろうか。</p>
<p>誰か知ってたら教えてください。</p>
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		<title>ViEmuでCtrl+CやCtrl+Vを有効にする</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Aug 2010 07:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ViEmu]]></category>
		<category><![CDATA[Vim]]></category>
		<category><![CDATA[Visual Studio]]></category>
		<category><![CDATA[キーバインド]]></category>

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		<description><![CDATA[Visual StudioでViと同様のキー操作を可能にするためのツールにViEmuがある。これを使うとほとんどViと同様の操作でテキスト編集ができるため、Viを普段使っている人にはとっても便利。 ただし、デフォルトだとCtrl+CやCtrl+VはViのキーバインドではなく、標準のコピー、ペーストになっている。Ctrl+Cやコマンドキャンセル、Ctrl+Vはブロック選択なので、使いたい人は使いたい <a class="more-link" href="http://programming.jugglershu.net/wp/?p=585">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>Visual StudioでViと同様のキー操作を可能にするためのツールにViEmuがある。これを使うとほとんどViと同様の操作でテキスト編集ができるため、Viを普段使っている人にはとっても便利。</p>
<p>ただし、デフォルトだとCtrl+CやCtrl+VはViのキーバインドではなく、標準のコピー、ペーストになっている。<br />Ctrl+Cやコマンドキャンセル、Ctrl+Vはブロック選択なので、使いたい人は使いたいだろう。</p>
<p>実は、これらを有効に（つまりViと同様のキーに）するのは簡単。</p>
<p>Visual Studioのメニュー<br />「ツール」→「オプション」と選択し、ダイアログで<br />「ViEmu &#8211; General」のタブを開く。「Keyboard&#8230;」を選択し以下の画面へ。</p>
<p><a href="http://3.bp.blogspot.com/_W-a-XM_xr1c/TF0SXBGvH9I/AAAAAAAAAEE/h8vt2xtHhVs/s1600/viemu.png"><img src="http://3.bp.blogspot.com/_W-a-XM_xr1c/TF0SXBGvH9I/AAAAAAAAAEE/h8vt2xtHhVs/s400/viemu.png" border="0" alt=""></a></p>
<p>重要なのは右下の「Key scanned, with Ctrl&#8230;」とあるテキストボックス。<br />ViEmuはここにある文字とCtrlの組み合わせが、VisualStudioとViとぶつかるかどうかをスキャンする。</p>
<p>たとえば、このテキストボックスに「C」とある場合、ViEmuは「Ctrl+C」がVisualStudioとViとで衝突が起きるかどうかを検出する。逆にこのテキストボックスに「C」がなければViEmuはそれについては何もしない。つまりVisual Studio標準のままにする。</p>
<p>デフォルトでは、このテキストボックス内にはVとCは含まれない。つまり、そのまま放置しているということだ。</p>
<p>というわけで、この中にCとVの文字を上の画像のように入れる。そして「Apply」キーを押す。</p>
<p>ただし、これだけではViEmuはまだこのキーバインドを入れ替えない。<br />このダイアログボックスの右上のリストには、衝突が検出されたもののリストがある。</p>
<p>これを置き換えたい（つまり、Viのキーバインドにしたい）場合には、その下にある「Save and Remove」を押す。</p>
<p>これで、完了。</p>
<p>このダイアログのなかのリストとボタンの関係は、若干直観的ではない。理解するまでにちょっと時間がかいかる。<br />とりあえず、Ctrl+VやCtrl+Cを有効に（Viと同じに）したければ上のことだけやればよい</p>
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